
少し前に観に行った中之島美術館の「日本美術の鉱脈展」 。
8月31日まで開催されています。
https://nakka-art.jp/exhibition-post/koumyakuten2025/

気になった作品は
応挙と若冲の合作屏風。
応挙の梅の枝がいい。
若冲の象図。
お軸のサイズにぴったり。
素朴絵の章にあった築島物語絵巻。
素朴だけれど、着物の模様などデザインが心地よかったな。
高橋由一といえば「鮭」の印象が強かったので古代神話をテーマにしていたのが新鮮。
鉄製のもっとも重い茶室とトタンやベニヤでできたもっとも軽い茶室。



最後の章は縄文土器と現代美術。

会田誠の電信柱、カラス、その他。
心をざわつかせるものと美しいもののバランス。
写真は撮影OKのものです。
心残りは音声ガイドを借りなかったこと!ナビゲーターが井浦新さんだと後から知りました。
美術や伝統工芸に詳しい新さんのガイド、素敵だったろうな!
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